花火大会といえばいかによい場所を取れるかが勝負!ですが、各地域・会場によってブルーシートは禁止、ガムテープ出の確保ならOK、一切の確保は禁止…など場所取りについてのルールがあるようです。場所取りに参加する前は事前に確認しておくのが無難のようです。
7月になると花火シーズンとなり、8月までに全国でたくさんの花火大会が行われます。
その花火大会で毎年行われている「場所取り」は全国で色々な場所取り方法があって面白いですよ。
東京都の隅田川&多摩川花火大会の場所取りはブルーシートを置いての場所取りが禁止されています。
紐などでスペースを確保する花火大会場所取り行為についてはOKだそうです。
各地域によって場所取り方法が違うので、注意して場所取りを行ったほうがいいですね。
私も以前隅田川の花火大会で場所取りを経験したことがあります。
隅田川の花火がみえる友達宅の前にはびっしり朝からガムテープで場所を確保しておりました。
ほんとにすごい光景ですよ。
前日から花火大会の場所取りをするのは禁じているらしいので、朝からどのお宅もガムテープを持って一生懸命貼ってましたよ。
私が参加した隅田川花火大会の場所取りは20名ぐらいの場所をとるものでした。
朝に場所取り班が待機していて、いっせいにガムテープをはりました。
2車線道路の半分までガムテープをはり、車線上にもガムテープをはります。
10mぐらい確保しましたね。(確保したあとにガムテープで名前をはりました)
花火大会が始まるまではブルーシートは敷けませんので、直前にブルーシート出し、完成しました。
とっても楽しかったですよ。花火大会の場所取りは戦争です!!
ホントに花火大会によっては禁止しているところもあるので、注意してくださいね。
花火大会の場所取りは戦争のよう、という例えでしたが、会場ごとに場所取りのルールが違うことが多いので、ルールを守って場所取りを行わなければいけませんね。また、自治体や近隣住民の迷惑にならないよう、一人一人が心がけなければいけませんね。
Copyright 花火大会場所取りガイド 2009